正直な自分でいられる、
貴重な職業。
ヤマダ3級鑑定人/2024年入社
こんな性格!

人との関わりが
好き。
大学時代は法学部で学びながら、地元のカフェでアルバイトをしていました。
正直さが
自分らしさ。
長所は自分の意見をはっきり言えるところ、短所は少し大雑把なところでしょうか。
特技はダンス!
3歳から続けてきたクラシックバレエと大学でのストリートダンス。そろそろまた始めたい!
学んだ知識を
力に。
建築積算士資格※を取得。建物の構造やコストを把握するときに活かしています。
※会社から取得に向けた費用を補助される「専門鑑定人資格A」に該当する資格のひとつです。
迷いの先に見つけた、
専門職の道。

大学生のときは公務員を目指していました。しかし、私が目指していた公務員の仕事は関わる人が限定的で、もう少し多様な人に関われる仕事がしたいと将来を考え直しました。その中で、自分に合った形で人と関われる仕事として内山鑑定に興味を持ちました。最終的に内山鑑定を選んだ決め手は専門性の高さと採用の決定が非常に早かったことです。最終面接の日が他社への入社意思の返事の期限だったのですが、面接後すぐに内定をいただきました。新幹線で帰路に着く前に結果をいただき、評価いただけていることを感じ入社を決めました。
入社してから7月末頃までは単独での業務はなく、先輩方に同行させていただきました。先輩の現場を見て、どういうところに気をつければいいのかを学びましたね。また現場に行く前にはブリーフィング※1を行い、事後にはデブリーフィング※2を行い、保険会社と打ち合わせるべき内容について教えていただいたりしました。8月からは単独で現場に行くようになり、現在は週3〜4回のペースで現場に行っています。
※1事前に案件の状況や調査ポイントを確認するミーティング
※2調査結果や問題点の有無、気づき等を共有し、案件の進め方や方針を決めるためのミーティング。
慎重さが導く、正確な判断。

印象に残っている事案は豪雪地帯での建物と大きめの車庫が雪で倒壊したという事故。その物件は建てられてから1年も経っていないものでした。雪が降る地域と分かっている中で建てられたものなので、建築的な観点や法律に遵守しているかどうかを確認する必要もありました。私だけでは判断が難しい部分もあると思い、建築士に同行してもらい、一緒に現場を見てもらいました。高額な案件だったので、上司も関わってくれました。私一人では対応が難しいと感じたケースでしたが、社内のサポートがしっかりしていたおかげで、最後までやり遂げることができました。
そうした経験も踏まえて「ほうれんそう」(報告・連絡・相談)を早くすることを心がけています。何か分からないことがあったら、自分で抱え込まずにすぐに相談する。現場から帰ってきて不安なことがあれば、誰が空いているか予定表を見て相談したり、先輩方がいらっしゃれば相談するようにしています。ずっとそれだと成長できないとは思いますが、まずは先輩の力をフル活用させていただいています。
まっすぐな心で向き合う。

就活生のみなさんにこの仕事の魅力をひとつ挙げるとしたら、常に正直でいられるところ。誠実さ、そして的確に判断できる力が、とても活きる仕事であるという点です。鑑定人は保険会社様と保険契約者様の間に立ち、どちらにも忖度せず、公平な立場で判断することが求められます。採用面接の場でも言われましたが、ひとりの契約者様にお支払いする保険金は、ほかの多くの契約者様が支払う保険料で成り立っています。ですから「この金額を支払っても適正」という判断につながる誠実さが求められる仕事です。私は曲がったことが嫌いな性格なので、この仕事は合っている、自分らしくいられると感じています。
また、先輩も同期も後輩も正直で真面目なだけでなく、物腰が柔らかく優しい方が多いです。そのため、社内には自然とあたたかい空気が流れているように感じます。社外では様々な感情に触れつつも、社内に戻ってきたときにほっとできる環境があるのはとてもいいですし、気に入っていますね。
1日のスケジュール
立会鑑定の日

社内で過ごす日

内山鑑定ここがイイネ!

充実した研修制度
例えば「速報検討会」。事案の概要や聴取内容、写真などをまとめた「速報」という書類を作成。チームに分かれてブリーフィングを行い、ポイントを話し合います。1年次は先輩方の事案を、2年次は自分の事案を持って参加。様々な事案を知ることができますし、人によって考え方やアプローチが少しずつ違うことも学べます。
私がなりたいミライの私

柔軟な思考力を持った鑑定人
保険会社様から相談されたときに様々な選択肢や考え方を提案できる鑑定人になりたいです。私の周りにいる先輩方はそういう提案ができるので信頼されていて、大きな案件も任されています。私も様々な事案での経験を通じて将来はもっと信頼を得られるような鑑定人になりたいと思っています。



